質の高い治療を受けていただくために

当院が質の高い歯科治療をお届けできる理由

当院は、ご来院いただいた患者様により質の高い治療をご提供できる条件を備え、環境を整えた歯科医院だと自負しております。これには、次の3つの理由があります。

理由その1 院長は歯周病治療のプロフェッショナル

日本人の成人のうち約8割が罹患している、もしくは予備軍であるとされる歯周病――。当院の院長は、歯科先進国であるアメリカへ留学し、歯周病を専門に勉強してきた経歴を持ちます。そのため、歯周病の基本的な治療に対する考え方はもちろん、新しい技術・手法などにも精通し、さらに日本と米国の両方の視点で「歯周病治療の現在」を知っています。

理由その2 最新設備を導入し、どのような症状にも柔軟に対応可

2012年11月に新規開業した当院では、現在考えられるさまざまな設備の中から、最新かつ高性能のものを厳選して導入しています。技術発展が目覚しい医療機器の中でも、より高性能な設備を取り入れることで、歯科医師の技術を十分に発揮できる環境を整えています。

理由その3 メタルフリー治療の実現

保険適用であるために、あまり深く考えられずに使用されている「銀歯」ですが、金属の溶け出しによる金属アレルギーが近年問題視されています。当院では、セラミックを始めとするメタルフリー素材を採用することで、見た目に美しいだけでなく、体にもやさしい詰め物・被せ物をご提供しています。

安心して質の高い治療を受けられる「医療費控除」

「医療費控除」をご存知ですか? これは治療によって高額な費用がかかった際に、治療費の負担を軽減できる制度です。本人やご家族が支払った医療費が1年間(1月1日~12月31日)で10万円(その年の所得金額の合計が200万未満の人はその5%)を超えた場合に、所得控除が受けられます。

医療費控除を利用すれば、インプラント治療をはじめとした自費治療はグッと受けやすくなります。質の高い治療を受けるためにも、ぜひこの制度をご利用ください。

医療費控除の対象

・一般的に使用されている歯科素材を用いた歯科治療
・発育段階にある子どもの成長を阻害しないために行う不正咬合の歯列矯正
※審美性向上のための歯列矯正は対象外
・通院の際の付添人の交通費

医療費控除手続き

医療費控除を受けるには確定申告をする必要があります。毎年2月16日から3月15日までの間に確定申告において還付の手続きをしてください。確定申告時には下記の書類などを税務署に提出します。なお、申告は過去5年間までさかのぼることができます。

・医療費控除に関する事項を記した確定申告書
・医療費・交通費支出の証明書類(領収書や利用した交通機関のメモなど)
・還付金を受け取る口座番号(本人名義)
・印鑑
・源泉徴収票の原本(給与所得がある場合)

医療費控除の計算式

医療費控除の計算式

※1 医療費控除額の上限は200万円です。
※2 審美歯科治療など控除対象外のものもございます。事前にご確認ください。
※3 生命保険などで支給される入院給付金、健康保険などで支給される医療費・家族療養費、出産育児一時金など。
※4 その年の所得金額の合計額が200万未満の人はその5%の金額。

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